カロリー制限なし!食べたくならない体、そんな体が理想的

 ダイエットをする際に、必要になる考え方として、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが重要になると言われています。そして、ウォーキング、ストレッチなどの軽い運動と筋肉トレーニングをすることで、代謝を活性化させ、消費しやすい体にする。

 しかし、自分の考えでこれを実行しようとすると、スポーツジムに通い運動をして汗をかき、食事量を減らし、油ものを控え、間食を控え、外食もなるべくしない。減量中は、我慢、我慢の連続。

 仕事中に間食癖がついている人は、うっかり貰ったお菓子を食べて、後悔してしまったり、お酒を飲んで体重が元に戻り、減量する気持ちが薄れてしまってリバウンドしたりと、皆さんが努力していても、なかなか成功しません。

 

 自分の身体に不満がある方は、考えてみてください。

 カロリー制限で、やせられると思っていませんか?本当に、食べないだけでいいの? 運動は自分なり? 今までに、同じことを繰り返していませんか?

健康的で程よく筋肉があり、バランスがとれた美しい体が理想です。単にやせ細った体は美しくありません。そして、健康でもありません。

 健康体こそ、美しい。美しい体こそ、健康。

 筋肉は使われていないと、その部分は退化していきます。そして、今までの生活の中で部分的に筋肉は強化され、捻じれや歪みが起きると、部分的に脂肪がつき、落ちにくくなってしまいます。使われないと退化し、刺激を受けないと燃えない。歪みがあるとブロックする。これらは、単にカロリー制限をするだけでは、変化することはありません。

 

 それでは、運動をして基礎代謝を上げ、燃えやすくし脂肪を燃やせばいいのか?

 毎日ランニングすれば、細くなるのか?

 細くなる人もいますが、バランスの悪い歪んでしまった体に負荷を与えることで、太くなってしまうこともあるのです。

 自分の体の中で、使われていない筋肉はどこなのか? 自分には、どんな動きが足りないのか? それは、自分で見つけることは出来ません。

 体は必要だから肉をつけ、必要だから、食べます。バランスが悪い体は、健康体よりもカロリーを必要とします。理想的な身体になれば、筋肉がエネルギーになってくれますから、「疲れて間食をしないと仕事ができない。」と、言うことにはなりません。いつの間にか、必要なくなる! そんなに食べなくても、身体がもつ!そんな体が理想です。

 

 なぜ、こんなことを言うのか…

 過去の自分が、不健康で単にやせ細っていたからなのです。

 体力が無く、若いのにすぐに座りたくなる。休憩をしないと疲れて、次の事が出来ない。細くて羨ましいと言われるけれど、それ以上に元気な体が欲しかった。細いだけの自分に足りなかったのは、重力に対する軸の筋肉だったのです。

だから、何をしても美しい体にはなれなかった。毎日、重力を感じて生きてきたのではありませんが、地球上に確実にあるものです。この事を考えずして、美しい体づくりはあり得ませんでした。地球に適した体は、精神も肉体も結晶の様に安定します。真に安定し、揺らぎません。過去の私は、精神も肉体も不安定でした。地球に対しての軸が、無かったからなのです。

 筋肉は正しく使えば、必ず期待に応えてくれます。

 

 

シモザワ整体の痩せない人の為のワンポイント・ダイエット教室

1)口に食べ物を頻繁に入れる「悪習慣」を、「いますぐに」やめる。

2)一週間で、胃袋を小さくする。

3)胃袋を拡大する「悪食事の仕方」を見直す。

4)ダイエットの為の食事制限はしない。しかし、「健康的な食事管理」はする。

5)美味しい話題に、すぐに乗らない。

6)暴飲、暴食は絶対にしない。

7)すぐ座る習慣を、すぐ動く習慣に変える。

8)デブの横着習慣。 デブの緩慢な動きの癖。 デブの無頓着な気配り。

9)誰よりも先に動く癖をつける。

10)不適切な運動は、体を太くする。(お相撲さん風の運動)

11)疲労時の運動は、体をさらに太くする。(身体の危機管理システムの問題、

    防御システムが生命的危機を感知し、エネルギー源の蓄積率を増加させる。)

12)食べたり食べなかったりすると、逆に太りやすい。下手に食事を抜くと太りま

      す。

13)デブで痩せない人は、自分よりデブの人の体型からイメージをする。(あの人

      よりは、痩せている)つまり、危機感に欠けているから、どんなダイエット法も

      台無しにする。これを「デブ意識」と言う。デブ意識には色々な形態が有るので

      自分で探してみよう。別名、「デブの言い訳」と理解すると良いでしょう。

 

 

                                                                                                  つづく